「ついてない女」三部作

昨日のテレ朝チャンネル「相棒Season6」は、「ついてない女」三部作の「ついている女」でしたが、このストーリー、なにげに好きなのです。オープニングの女子刑務所シーンで、なぜかいつもエンディングでかかるメロディが流れたり、「花の里」でいつもの4人がウダウダと月本幸子の話題をする。まさかねこの時は、この「花の里」に月本幸子が来るなんて、誰一人思わなかったでしょう。たとえ頭脳明晰の右京さんでも。
それでストーリーは、「相棒」にしてはオーソドックスな刑事ドラマになっていて、ニセ白バイやら拳銃が出てくる。ラテン調の音楽がいいのです。おまけに角田課長がいいのです。「おまえたち、丸腰だろう」と部下たちを特命係に同行させる。いいところ見せますね。ヒマか?の課長さん。

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