集まれ!電波少年。ラジオその新世界

昨日のラジオDigのテーマだったんですが、あまり良いセンスじゃないの。「電波少年」と言えば、バラエティ番組になってしまうので、「集まれ!ラジオ少年。アンテナの向こうの新世界」の方が、BCL少年だったアラゴーにはしっくりいくんだけど、
ところで、藤木TDCさんという方、ラジオを聞いていたと言うより、眺めていたミーハーなBCLだった感じ。AMとMWの区別くらい説明しててやれと言いたくなった。AMとは「振幅変調」の略。ほとんどの中波放送がこの方式で送信しているので、中波だけとかFMも聞ける2バンドラジオならAMだけで良いが、短波放送もAM「振幅変調」で送信しているため、区別をつけやすいように短波(SW)に対して、中波(MW)という表示になってしまう。アマチュア無線になるとまた違う呼び名になってしまう。
ところでソニーのラジオが売れているそうだ。ソニーはやっぱりラジオを売っている方が元気が良いのです。ラジオを情報端末にたとえるのは良かったかも。
通信型受信機がパソコンなら、ガラケーは一般ラジオ。スマホはさしずめ70年代後半にやたらと売れたBCLラジオに似ているかも。限りなく通信型受信機に近いラジオがBCLラジオなら、限りなくパソコンに近い携帯電話がスマホかも。こんなこと書いているとスマホも一種のブームで終わるように思えてきた。シンプルが一番と言うことで、余計な機能が削られ、通話とメールだけの時代がまたやってきてきて、スマホは中国製のSIMロック解除のものがマニアの間だけで流行って、バグを見つけると大騒ぎ。コマンドを打てば無料で使えたりして。

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