気がつけば6月。

暑くなったと思ったら、6月でした。やっと体調不良気味な3月・4月・5月を越えて、一安心しました。これからエンジンフルスロットルでいきたいですね。
今日は役場にメールして、国保の保険料金を口座振替にしたいと伝え、申請用紙を送ってもらえるように依頼しました。
何しろ最初にしようと思ったら、うちの施設と契約している銀行では、出身の町と契約がないので口座振替が出来ないので毎回、振り込みという手続きが必要。面倒なので一度に払ったら、多すぎますと言われて「還付請求」の手続き。本当に「お役所仕事」。その上、正式な支払額が決まってから、払い込もうと思っていると、「催促状」を送ってくる始末。職員には変な顔されるしたまりませんね。
「障害者自立支援法」の欠陥ですね。最初の3年は父母兄弟の所得も負担額の算定対象だったため、仕方なく「世帯分離」した上に、住所を施設に移したのですが、福祉・医療関係は旧住所の役所が担当。現住所で所得を割り出して、旧住所の役所へ送ってもらいやっと当該年度の保険料金が決定する。その間にタイムラグが生じるため旧住所の役所では事務手続き上、いったん「仮の請求書」を送ってくる。第1期の支払いが終わったころ。「正式な支払額の記した請求書」がやってくる。どうしても2度手間なのです。
重度医療費は無料といっても、市町村が違うためこっちでいったん立て替えて、医療機関からもらった領収書と申請書を添えて、役所に郵送しないと戻ってこない。
良くもこんな法律作ったものと感心する。「障害者自立支援法」、制度設計に問題あったかも。

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