帰ってきた“事件を呼ぶ男”

「亀も歩けば事件に当たる」とか言われたが、カイトくんもかなり事件を呼び寄せそうな感じ。右京さんも直感で分かって、スカウトしたのかと思ってしまった。今シーズンの右京さん、テンション高すぎ。
「ゴールデンボーイ」のストーリー自体は、人間ドラマで良かったね。太田愛さんの良い面が出ていた感じ。この人の脚本、えらく人間味があるときととんでもなくメルヘンな世界と両極端なのです。平成ウルトラマンを見ていて感じた。
う~ん、やっぱりトリオ・ザ・捜一をもう少し、絡ませて欲しかったのと、甲斐次長が右京さんに優しすぎるのも物足りないね。右京さんは、クールで一人で戦っていくのが良いのです。

この記事へのコメント

検見川
2012年11月11日 15:40
太田愛さんならではの表現方法

ちょっとシュールな内容でしたね・・・。
相棒らしい、ですけど。
カイトくんのキャラクターを確立する方向で
いろいろ大変そうですね。

太田さんもすごいなと思うのは、小説家デビューも
されたそうです。
『犯罪者 クリミナル』を一気に上下巻。さすがに
話題になりますね~。
ネットで探すといろんな記事がヒットしますが、
深く分析してるサイトもあるくらいです。
http://www.birthday-energy.co.jp/

「休む暇のない人」だから「ある日バッタリ倒れる」
かもしれないとか!?。
でもそんな人なら、カイトくんをもっとアクティブに
しちゃうかな。
加茂ちゃん
2012年11月12日 08:59
太田愛さん、ボクシングファンだったんですね。神戸くんキャラは太田愛さんが作ったけれど、カイトくんキャラは誰が作るんでしょうか?

この記事へのトラックバック