シーベルト(Sv)とベクレル(Bq)

iいろいろ出てくる単位が多い。マスコミはいちいち説明してくれないので調べてみた。

放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位を「ベクレル(Bq)」。
わかりやすく言ってしまえば、放射線のエネルギーそのものをベクレルで、それが身体に当たるとどうなるかがシーベルトらしい。影響を受ける人体の方は年齢や体質によって違うので、一概に言えないらしい。

ちなみにいつも人体に受けている放射線。

単位:mSv (ミリシーベルト)

0.1 - 0.3  1回の胸部X線撮影。
0.2 東京とニューヨーク間を航空機で1往復(高度での宇宙線増加)。
1.0 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告。
1.2 1日1.5箱のタバコを吸う喫煙者と同居する人が、副流煙から受ける年間の線量。
1.5 1年間に自然環境から1人が受ける放射線の日本平均。

????
レントゲン撮影1回よりタバコ1年間吸った方が被爆するんか!吸わなくて良かった。

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この記事へのコメント

しろりん
2011年03月27日 17:58
野菜にかかってる少量の放射線より

農薬のほうが体に害があると思います。
加茂ちゃん
2011年03月27日 19:09
同感です。
某国の養殖ウナギより少量の放射線の方が安全かも?

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