福祉施設の怪談

うちの施設が出来立ての頃、
職員たちも専門性もなくやっていた。
そんなわけで容態が急変しても、手当の仕方どころか、変化さえ気づかない状態。
そんなわけで病院にも間に合わず、施設の中で息を引き取る人もいた。
亡くなると「物置」と呼ばれる霊安室で、家族の引き取りを待つのだが、

夜になると・・・

「物置」からすすり泣く声と青白い姿の影が・・・。

それを聞いた加茂ちゃん、霊感なんかないのに正体なんなの?

と、夜中にベッドを抜け出し「物置」に行ってみた・・・。

何もないと思ったら、青白い光がゆらゆら揺れている。

背筋が冷えてきた・・・。

最後の扉を開けた瞬間に・・・。

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この記事へのコメント

智蔵おばけ
2010年08月21日 20:28
病院の霊安室には、3回も行った事があるよん。
祭壇があって、位牌も有って大きなロウソクが二つとお線香立ててあったりしてね。
何処の病院も、大体同じだったよん・・・。
それにしても、霊安室の雰囲気は異常です・・。
気持ち悪い・・22時過ぎに遺体と一緒に霊柩車???を待ってるのが・・・・(>_<)

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