「相棒」XS「科捜研の女」

最近、「科捜研の女」を新旧見ているが初期の頃のストーリーを見ていると、後に「相棒」にリメイクされるようなものがあって面白い。「罰を与えられた死体!狙われた女監察医!!」なんて、「相棒」の「予告殺人」になったのか、犯人は自分の誠意が相手に伝わらずに腹を立てて、几帳面にノートにメモして殺害を繰り返して、警察の威信を失わせる。脚本は今は亡き砂本量さん。この人の脚本、難解な事件と見せておいて、最後はありふれた真相にたどり着くのが、怖いというか面白い。まだまだというときに亡くなってしまい、本当に惜しい。
さて、一見すると杉下右京は文系で、榊マリコは理系だが、頭の思考回路は反対なような気がする。何事も「論理」的に詰めていく杉下右京は理系パターンが強いし、直感から始める榊マリコは比較的文系パターン。ついでに「争いごと」を好む右京さんは、完全に「理系男」の典型ですね。

さて、昨日の「科捜研の女」のゲストは、前田愛ちゃんでしたが、最近「幸せ薄い女」が多いのね・・・。ありゃ、おまけに子持ちの役とはずいぶんイメージ変わったね。「相棒」に出た頃は女子大生くずれだったのに・・・。そういえば最近、勝野洋さんや竜雷太さんが「科捜研の女」に出演していますが、人物像が「相棒」出演時と同じですね。

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